スクリーン印刷の基本と標準 

会社概要

会社概要

会社名  株式会社エスピーソリューション
       代表取締役 佐野 康 
設立    2000年10月6日
資本金  300万円
住所    272−0805
       千葉県市川市大野町2-854-1-110
        TEL 047 303 5057
        FAX 047 303 5058
                 sano(atmark)sp-solutions.com
                メール送信は、 (atmark)を@に変更してください。
社名は、Screen printing (SP)スクリーン印刷の課題を解決するという意味だけでなく、さらに、「スクリーン印刷が製造業の課題を解決する」の意味で名付けました。
2000年10月以降、多くの顧客の印刷現場でのコンサルティング業務を通じ、この間にも、スクリーン印刷は要素技術の進歩で飛躍的な進歩を遂げ,貢献できる分野がますます拡大したと実感しています。
また、多くの分野での多様なスクリーン印刷を経験したことで、私自身の知識が増え、技術やコンサルティング能力も高めることができました。現在では、いかなるスクリーン印刷の課題に対しても迅速に解決策を見いだし、的確なアプローチで業務を遂行できるようになりました。
当社の業務は、スクリーン印刷の可能性を信じる企業に対し、論理的な考えに基づいた整合性のある考え方で、総合的な技術支援を行い、最短の期間で課題を解決し、目的を達成するお手伝いをすることです。

佐野康 経歴

1956年三重県 尾鷲市 生まれ 
‘76 国立鈴鹿工業高等専門学校 金属工学科卒業  
輸入商社である室町化学工業(株)勤務、その後、(株)理経にて、主にマイクロエレクトロニクス用導電性接着剤「EPO-TEK」というエポキシ、ポリイミドなどのペースト材料の技術営業の業務に従事した。この業務の関連で87年、スクリーン印刷技術に出会い、その技術的可能性に魅せられ、スクリーン印刷業界に興味を持った。
‘90 東京プロセスサービス梶@(スクリーン製版メーカー)  スクリーン版の営業職
‘94 マイクロ-テック (スクリーン印刷機メーカー)  営業職 スクリーン印刷プロセス技術担当
2000年10月 潟Gスピーソリューション設立  技術コンサルティング業務開始
国内外の大手エレクトロニクス関連メーカー等の技術コンサルティング業務を行い、現在に至る.
 

 

主なコンサルティング契約先
2000〜2007  韓国PDPメーカー
2002〜2009  韓国セラミック部品メーカー(MLCC,CR,MLI、LTCC)
2005〜2008  インドPDP開発メーカー
2010〜2015  国内プリント基板メーカー
2006〜2015  スクリーンメッシュメーカー(アサダメッシュ)
その他短期支援先(実績) 
ペーストメーカー デバイスメーカー 加飾印刷メーカー 機能材料メーカー 電子部品メーカー等約25社

 

主な著書
2003,7  「スクリーン印刷のススメ」   イーエクスプレス 
2005.12  「エレクトロニクス高品質スクリーン印刷技術」  監修 シーエムシー出版
2007.8  「高品質スクリーン印刷ガイド」 オンデマンド出版  
2010.6  「2010年版エレクトロニクス 高品質スクリーン印刷技術」 監修  シ―エムシー出版 
2010.1  「知っておきたいスクリーン印刷とエレクトロニクス」  印刷学会出版部
2011.3  「プリンテッドエレクトロニクス  スクリーン印刷による安定生産」  印刷学会出版部
 
スクリーン印刷関連技術発表文献、講演実績(一部抜粋)
93.3「50μmファインライン回路を実現する低印圧印刷プロセスとスクリーンマスク」エレクトロニクス実装技術    
   4月号掲載   
93.5「スクリーン印刷の新技術動向 低印圧印刷プロセスとスクリーンマスク」 (社)プリント回路学会誌 
   サーキットテクノロジ Vol.8No.3掲載
96.6「大型PDP用スクリーン印刷技術」月刊LCD Intelligence誌  6月号掲載
97.1 “The basic technology of advanced screen printing process for large  size PDP”
     SEMICON KOREA ’97 講演

98.10 「大型PDP用スクリーン印刷技術の進歩」
    日経BP社主催 LCD/PDP international ‘98講演
99.1 「スクリーン印刷法のポテンシャル」(株)プレスジャーナル社
99.5 「スクリーン印刷によるバンプ形成」 電子材料誌 5月号掲載
99.7 「スクリーン印刷によるバンプ形成」社)溶接学会 マイクロ接合委員会講
00.9“Current status of screen printing technologies in multi-layer chip component manufacturing”
    The 8th national conference on ferrite  講演
 
以下 潟Gスピーソリューション在籍期間
01.7  「『ペーストプロセス』としてのPDPパネル製造技術」
    第11回ファインテックジャパン 講演
02.9  「スクリーン印刷プロセスの最新動向」
    電子材料9月号 掲載
03.7  「最新のスクリーン印刷の考え方とFPDへの応用」
    (社) 印刷学会 P&I研究会 講演
04.1  インターネプコン2004「0402実装に対応するスクリーン印刷技術」講演

04.11 「車載用エレクトロニクス部品とスクリーン印刷技術の応用」
      (社)印刷学会 E&S研究会 講演
05.1  インターネプコン2005 「0402実装のためのスクリーン印刷技術」講演
08.1  専門書“プリンタブルエレクトロニクス技術開発最前線”(材料開発・応用技術編)葛Z術情報協会 
    第1章第1節「スクリーン印刷用ペーストのレオロジー特性と印刷特性」執筆
08.11 専門書“プリンタブル有機エレクトロニクスの最新技術” 潟Vー・エム・シー出版 
    第3章「スクリーン印刷」執筆
09.5 専門書“新コンセプト太陽電池と製造プロセス”潟Vー・エム・シー出版             
     第5章1「スクリーン印刷の原理と最新技術」執筆
09.5   専門書“新コーティングのすべて”渇チ工技術研究所
    1,1,3「プリンタブルエレクトロニクスにおけるスクリーン印刷の可能性」執筆
13,7   日本印刷学会誌 総論「エレクトロニクスとスクリーン印刷」執筆
13.7   専門書“技術シーズを活用した研究開発テーマの発掘”葛Z術情報協会              
     第8章第1節「スクリーン印刷を活用した研究開発テーマの発掘」執筆
13,8   専門書“薄膜塗布技術と乾燥トラブル対策”葛Z術情報協会 
     第4章第1節「高品質スクリーン印刷の基本とプロセス適正化手法」

     第2節「スクリーン印刷技術の用途展開とその用いられ方」
     第3節「スクリーン印刷の歩留り低下防止対策」
     第4節「スクリーン印刷の利点とプリンテッドエレクトロニクスへの応用」執筆
14.1  日本印刷学会誌 総論「プリンテッドエレクトロニクス製品化を牽引する『第3世代』スクリーン印刷
16.4  スクリーン印刷の業界誌 「月刊スクリーン・デジタル印刷界」に
    「高品質スクリーン印刷技術の普及のために」を連載開始(全15回予定)   


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